脂肪がないと食欲が止まらない!?ダイエットと脂肪の関係。

おはようございます。
リンパストレッチサロンまでぃ〜にの
髙田さおりです。

昨夜の地震はびっくりしました。
去年の9月の地震を思い出して、心臓がバクバクしてあまり眠れませんでした…。
幸い停電もなくひとまずホッとしています。この寒い時期に停電したらと思うとゾッとします。
昨夜の時点で断水している地域もあったのでちょっと心配ですが…。

 

さて今日は

脂肪は敵なのか?

というお話。

あなたは、私達の体についている脂肪が一体どんな働きをしているのか知ってますか?

 

皮下脂肪や内臓脂肪などの脂肪組織は「脂肪細胞」という細胞のが集まったもの。
この脂肪細胞は私達のエネルギーを蓄える倉庫のようなものです。

脂肪萎縮症という難病があります。
生まれつき脂肪細胞を持っていない病気です。

脂肪がないから羨ましいなぁ〜って思う人もいるかもしれないですが、この病気の怖い所はエネルギーを脂肪に貯めることが出来ずに血液へ放出されてしまうこと。放出された糖や脂肪が原因で血糖値や中性脂肪の数値が基準値を超えて若くして糖尿病などを発症してしまうリスクがあります。

脂肪細胞がないことにはもう1つ怖いことがあります。
ある物質が出ないので食欲が止まらないということです。

 

そのある物資とは何か?

その名前は「レプチン」

 

このレプチンが脳内の摂食中枢に作用すると脳が「もう食べなくてもいいよ」と指令を出すのです。

なんと!!
「まじ、いらないわ〜」って思っている脂肪が
私達の食欲をコントロールしていたなんて信じられます?

でも、これが事実です。

 

でも、肥満気味の人は注意が必要。

肥満気味の人はレプチンが効きにくく食欲が抑えられないという現象が起こるという研究結果があるのでお気をつけ下さいね。

脂肪は私達の体にはなくてはならないものです。
うまく付き合っていけば、あなたの健康を守ってくれる強い味方なのです。

 

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