聖母マリアのようになるはずが…

長男の誕生はワクワクでしかなった。

長男を産んだのはもう14年前になります。月日の経つのは本当に早いです…。

子ども好きだから、きっと子育ても大丈夫、余裕だよねぇ〜なんて思ってました。

妊娠中は本当に楽しかった。

動くお腹が嬉しくて、いつも話しかけて、早く会いたいなって思ってました。どんな可愛い子が出てくるんだろうって…。

胎教のためにモーツァルトなんかも聞いてました(笑)

効果があったかどうかは不明ですが、純粋で真っ直ぐないい子に育っていると思います。(親バカですが…)

現実は思ってたものとは違っていた!

無事、長男が誕生。

1週間で退院。

自宅に戻り、子育ての本番がスタートしました。

第1のつまずき。

母乳が出ない。しかも息子が嫌がる。

入院した病院は先生が高齢でもう閉院することになってました。私もお産が遅れたら別の病院へ転院してもらいますと言われてました。

なので、是が非でも予定日までに産まないとと思ってました。

そういうこともあって、病院も積極的に母乳指導とかなかったんです。

私の母も私をミルクで育てたので分からない。結局、どうしていいか分からないまま、息子も嫌がるので長男はミルクになりました。

第2のつまずき。

料理が出来ない。

箱入り1人娘だったもので、料理が出来ませんでした。

ウソです。箱入りではないです(笑)

なので、ご飯支度が2時間以上かかるんです。

しかも、当時はまだクックパッドなどもなかったので、料理本を見ながらなので時間かかるわけです。

さらに、同じ料理は2度と出さないというルールが私の中にあって…料理が出来ないのに無理して頑張ってました。

今思うと、なんという無謀なルール…。

育児もままなら状態なのに自分で自分を追い込んでました。でも、その時の私は完璧でなけれなダメなんだと思い込んでいたのです。

第3のつまずき。

夫の転勤。

結婚後は私の地元に住んでいたのですが、長男が4ヶ月になった頃、夫の転勤が決まって引っ越しをしました。

全く縁もゆかりもない、未開の地でした。

そこは歌にも出てくるような有名な所で、めっちゃ都会だろうと思っていたら全くの期待外れ…。

私の地元の方が田舎だけど便利だなって思うくらい。

そんな所での新生活は苦痛の日々でしかなかったです。

第4のつまずき。

なんと、子どもが可愛いと思えない⁈

これは問題ですね…。

次回に続く。

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